長3号封筒の魅力はここにある!

長3号封筒の魅力

2017年05月30日 16時33分

次に、長3号封筒に入れる中身から考えてみましょう。
現在封筒のサイズとしては一番流通しているサイズの封筒だといっても過言ではありません。
というのも、
会社関係において最も多く使用されているサイズの封筒だからです。

その中身で多く考えられるものの一つが請求書です。
会社関係であれば仕事をしたことによってその報酬を受け取ることができ、
その報酬を受け取るには請求書が必要になります。
販売業などでも請求書を送付しなければ、その料金を受け取ることができません。


もちろん請求書のサイズについては、それぞれの会社によって書式も大きさも変わってきますので、
請求書だけを考えれば長4号封筒でも間に合うことは、十分に考えられます。
ここで長3号封筒が魅力ある封筒になるのは、別なところにあります。


その魅力が関係してくるのは、支払方法にあります。
支払方法を大きく分けると4つに分けることができます。

一つ目は現金払い、2つ目は銀行振込、3つ目は郵便振込、4つ目はコンビニ払いがあります。

ここでポイントになるのが3つ目の郵便振込と、4つ目のコンビニ払いになります。
郵便振込の場合は振込用紙、コンビニ払いの場合は払込票が合わせて送られてきます。
この
振込用紙、払込票の大きさがポイントとなります。

この用紙の多くは二つ折り厳禁となっており封筒に入れて送付する場合、
折り目がつかないように封筒に入れなければなりません。
特に郵便振込用紙は、ATMを利用して振り込みをする場合、ATMが用紙を読み取るので、
折り目があると正確に読めない場合があります。


しかし長3号封筒であれば、この振込用紙と払込票を一切折ることなく封筒の中に入れることができます。
この用紙の大きさはほとんどのものが一定の大きさになっていますので、ここでも長3号封筒は活躍しているのです。


最後は封筒の表面について見て行きます。
封筒の表面といえば送り先の宛名を書いたり、送り先の住所を書いたりというのがメインになります。
これについても、封筒の大きさによって書きやすさ、書きにくさに影響してきます。


レターサイズや長4号封筒の場合、住所が長いと文字の大きさによっては1行に収まりきらず、
2行になってしまうことも多々あります。
2行になると表面の文字がぎゅうぎゅう詰めになってしまい、窮屈感を感じてしまいます。


しかし長3号封筒であれば縦の長さも十分にあり、住所を2行にして書くことも少なくなります。
宛名を書く部分についても幅があるため十分に確保されており、

長い会社名を2行にして書いても十分に余裕があるというのも長3号封筒の魅力です。

また、会社関係の封筒の場合、封筒表面の下段部分に会社名、住所、電話番号やファックス番号を
記載しているところも少なくありません。
これを長4号封筒に記載すると、さらに封筒表面が窮屈になり、文字の大きさも小さくしなければなりません、


長3号封筒の場合はこれを記載しても十分にスペースがあるので、
宛名や送り先住所を書くことが非常に楽というのも魅力です。
長3号封筒であれば宛名や住所がバランスよく書けるということになります。
(ただし、これについては宛名シールを貼るところも多いので、あまり気にする必要はないかもしれませんが…)


ここまで長3号封筒の魅力についてお伝えしてきましたが、その魅力がご理解いただけたでしょうか?
長3号封筒は文書の送付などにおいて、よく考えて作られているということが最高の魅力です。

そんな魅力満載の長3号封筒ですからお仕事で使う場合も、プライベートで使う場合も、
感謝の意を込めながら、丁寧に取り扱っていただきたいと思います。

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