長3号封筒の魅力はここにある!

二つ折り

2017年05月30日 16時31分

では、次に二つ折りを見て行きましょう。
A4サイズの用紙を二つ折りにした時の最大のデメリットは、封筒のサイズも大きくしなくてはなりません。

封筒が大きくなってしまう最大のデメリットは、郵便料にあるのです。

封筒の郵送をする場合、封筒の大きさによって料金が変わってきます。
封筒の場合、レターサイズ、長4号封筒、長3号封筒の場合は定形郵便に該当します。
定形郵便の場合は、25gまでは82円で郵送できますが、この重さの範囲内でもサイズが大きい場合は料金が変わります。


A4サイズの用紙を二つ折りにすれば、必然的に封筒を大きくしなければなりません。
しかし、封筒を長3号封筒より大きいサイズにすると定形外郵便となります。
定形外郵便になると50g以内で120円となりますので、
定形郵便と同じ重さでも38円も高くなってしまうというデメリットがあるのです。


二つ折りの場合は郵便料金が上がってしまうという最大のデメリットを持っているため、
あまり好まれない理由となります。


今度は三つ折りを見て行きます。
三つ折りの場合は四つ折りよりも折り数が1回少ない分、同じ枚数でも四つ折りより厚くなることは絶対にありえません。
また折り目が多少ずれても、
角と角を合わせる四つ折りよりも目立たないというのもポイントです。

また、三つ折りの場合は開くことも考えられています。
四つ折りのように二工程で開くのではなく、文書を縦に持てば1回で簡単に開くことができるというのもポイントです。
枚数が多くても一か所を持てば文書を開けてしまうというのもメリットとなっています。


しかもA4サイズを三つ折りにするのですから、封筒も長3号封筒にピッタリと収まってしまいます。
三つ折りの場合は受け取り手が文書を開く際も楽ですので、そのサイズが入る長3号封筒は重宝するということになります。


郵便料についても大きなポイントとなります。
長3号封筒であれば定形郵便の範囲内になりますので、郵便料も25g以内であれば82円、
25gを超えても50g以内であれば92円の郵便料となります。

長3号封筒は封筒の郵便料の最低料金で済むというのも大きな魅力となります。

たかが封筒、されど封筒。たった1枚の封筒ではありますが、長3号封筒は実によく考えられた、
実に
実用的な魅力がたくさんある封筒なのです。
しかし、長3号封筒の魅力はこれだけではありません。

関連ページ